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渋澤栄一翁生誕の地、深谷で楽しんじゃおう!

東京都中央区の皆様とともに深谷で米作りから

日本酒造りまで体験。

渋澤栄一翁のふるさとを散策し、日本中でも指折

りの一大野菜産地である深谷市の魅力を体験でき

ます。

田んぼで畑で農家と交流し、そこから生まれる深谷のいろいろな農商工の産業も紹介します。

春に出来上がる自分の日本酒がたのしみな一年です。

 

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第2回 深谷の巻                   2011.8.20

田んぼの視察。

 

田植えから、1か月半がたち、苗も順調な生育です。

稲の花もちらほらと咲き、実ももう少しで出てくるところです。

 

みなさんも笑顔で眺めています。

生命を感じます。

 

 

田んぼを視察の後、本物のもやし屋さん飯塚商店へ。

 

飯塚社長のこだわる本物のもやしを見学。

 

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やはり!いました。                   2011.7.23

よーく見ると。

 

田螺

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田んぼのようす                      2011.7.21

順調に育っています。

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田んぼのようす                      2011.7.13

田植えから10日過ぎました。苗も順調に育っているようです。

 

田んぼを眺めていると、ちらほら生き物が動いています。

 

カブトエビかな?

 

 

ようこそ深谷へ まずは田んぼで交流です。          2011.7.3

9時にJR深谷駅に集合。

 

そして田んぼへGO!

参加者みなさんと準備設営したのち、

田植えの講習にはいります。

田んぼ管理者の高橋さんのご指導のもと

田植えの心得を学びます。

 

ちょっと“どきどき”かな?

さあー 苗を持ってスタート。

(ある意味、酒造りのスタート)

 

横一列で苗を植えていきます。

 

足の自由がきかない。ずっぽり足がはまる。

汗が流れるように顔をおおっても、手は泥だらけで

拭く勇気がない。

 

これが、酒造りの原点、田植え!

田植えのペースは順調です。

でも、みなさん。

おしゃべりは少なくなった感じかな?

田植え完了へ。

 

2時間びっしり田植えをしました。

疲労感、達成感、期待感、いろいろ感じながら

田植え無事終了。

 

苗を眺めて、

「わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい!」

と祈りをこめました。

 

そして、昼食へ。

田植えをした田んぼを眺めながら

まずは、ビールでのどを潤し、日本酒を楽しむ。

田植えをサポートしていただいた農家の戸丸さんと仲間からいただいた

・当日朝どりした“きゅうり”(そのままかじる、浅漬けもうまい

・新鮮なトマト (氷で冷やしてまるかじり)

・生で食べる新鮮とうもろこし (甘くて、うまくて感動)

高橋さんの奥さんが作った

・おにぎり(うまい深谷産米、同じ土地で食べられることもうまい)

マルツ食品の鶴田さんからいただいた

・白瓜のしば漬け(正統派の漬物はうまい)

・はりはり漬け(江戸伝統の製法、うまい)

 

田んぼの横でのお昼は実にたのしい時間でした。

 

最後に、視察に来た友人の高野氏と齋藤氏に

名物○○○最中をいただきました。ありがとう。

 

田植えを後にして次は、深谷の偉人

渋澤栄一翁の故郷へ向かいます。

■■■ 郷土の偉人 渋澤栄一翁のふるさとへ ■■■

まずは、渋澤栄一記念館へGO!

その途中、幕末の江戸を物語る上で活躍する人物

初代、彰義隊隊長、渋澤誠一郎生家を過ぎ

記念館へ到着です。

 

記念館の説明員のすごく丁寧なお話をききながら

資料を見学です。

その中で、関東大震災時の日本橋界隈の絵が展示

されていました。

今に例えると、3月の大震災と同じ環境だったかのようです。

その時、渋澤栄一翁は、政府よりも真っ先に義援金を集め

行動していたとのことです。

 

心に響きます。しびれました。

 

つづいて、渋澤栄一翁生家へ

 

さすがに、当時豪農であった渋澤家の屋敷は立派です。

ものすごい厚みのある欅が組んである座敷の空間は

背筋が伸びる感覚です。

 

 

渋澤栄一翁生家をあとにして、丸山酒造へ

酒蔵案内をさせていただき、一日終了へ

 

JR岡部駅で解散です。

お疲れ様でした。

次回は、8月上旬を予定してます。

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 HP管理者 蔵元杜氏
 HP管理者 蔵元杜氏

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・弊社の日本酒製品の原料は、米(国産)、米こうじ(国産米)を使用しています。